2026年1月1日、「年末年始を生き抜くための炊き出し・相談会」を開催しました

2026年の元日、「年末年始を生き抜くための炊き出し・相談会」を開催しました。

【活動のハイライトと成果】

  • 緊急支援の実施(緊急宿泊支援・同行支援) 今回の相談会では、住まいを喪失されている方からの緊急相談が寄せられました。 年末年始は多くの行政機関が閉庁していますが、相談員が区役所の「夜間休日窓口」まで同行することで、当日中に必要な公的支援へと繋ぐことができました。支援の空白期間を作らず、最悪の事態を防げたことは今回の大きな成果です。
  • 社会課題の可視化 支援の手が薄くなる年末年始において、生活困窮や居所喪失といった課題はより深刻化します。区内で本活動を実施することにより、これらの課題が「遠い世界の話」ではなく「身近な地域の問題」であることを示し、解決に取り組む団体の存在を周知する機会となりました。
  • 地域・ボランティアとの連携 元日という特別な日程にもかかわらず、多くのボランティアの方々、地域の皆様にご協力をいただきました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。

2026年も、私たちは「助けて」と言える場の提供と、切れ目のない支援体制の構築に尽力してまいります。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。