事業のご紹介

1.生活相談援助活動事業

仕事や生活の悩み、家族、子育てのお悩みなど、「くらし」に関わる相談ごとに応じています。生活保護や生活困窮者自立支援制度など、必要に応じて区内の相談機関・支援機関に繋ぎ、同行支援などの継続的な対応を行っています。

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2.アウトリーチ事業

毎週月曜日、練馬区光が丘地域において路上生活状態にある人々の寝床を訪問し、安否確認・食料・生活必需品の提供を行っています。路上脱出を望まれる方には生活相談、一時的な住まい(シェルター)の提供、福祉諸制度利用のための同行支援を行っています。

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3.緊急一時支援事業

共同生活型居住支援拠点(支援付シェアハウス)

10代から20代前半までの生活や住まいに課題を抱える若者を共同生活・シェアハウス型の住まいを通じて伴走型の支援を展開しています。法人内のフードバンクや地域だれでも食堂などの事業と連携し、生活再建や自立生活に向けたきめ細やかな支援に取り組んでいます。

一時住宅・ステップハウス(シェルター)

生活困窮などを背景に住まいを失ったり不安定な居住・就労状態にある方に、一時的な住まいを提供することを通じて生活再建のプロセスを伴走する支援に取り組んでいます。利用期限には定めがあり、居住支援を通じて自らの住まいを確保するための支援も同時に行います。

フードバンク石神井

2024年6月より開設したサポートセンター「ふらっとほーむ石神井」においてフードバンクを運営。個人・企業・団体などから食料をお預かりし、生活困窮などで食料を必要とされる方に提供しています。

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地域だれでも食堂

2024年6月より「ふらっとほーむ石神井」において、対象を選ばないコミュニティ食堂を運営。毎週月曜日18時30分から、おとな300円・こども無料で提供しています。

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4.地域の居場所づくり事業

氷川台てんぐちゃんち

日曜日に保護者が不在で過ごす場所がない子どもたちのために、2025年4月からこどもの居場所事業「氷川台てんぐちゃんち」を開設しました。多様な経験をもつ大人の見守りのなかで、安心して過ごせる遊び場です。

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5.調査研究・啓発・広報事業

路上生活状態にある人々への偏見や無理解の解消、福祉行政の問題点の追求、法人内外を問わない研修会などを通じて、困窮者を取り巻く諸問題に関する調査研究・啓発・広報を行っています。


6.情報交換及びネットワークの構築

地元自治体・連携団体などと福祉施策の情報共有・提供・支援ネットワークの構築などを図っています。