危機に立ち会う。
住まいを失う夜。食べるものが尽きた日。窓口で断られた帰り道。そのとき、その場所に、私たちはいます。練馬区とその近隣で、生活困窮・居所喪失・こども若者の課題に向き合う市民の団体です。
事業・取り組み
事業のご紹介「危機に立ち会う支援」をミッションに、ソーシャルワークを基本として、生活相談、夜回り、シェルター・シェアハウス、フードバンク、地域だれでも食堂、こども・若者の居場所づくりに取り組んでいます。
危機の現場に、立ち会い続けるために。
受益者から対価をいただけない活動のため、寄付と助成金に頼らざるを得ません。夜回りの食料、シェルターの家賃、だれでも食堂の食材。「その日」に動ける体制を保つ費用は、皆さまからのご支援で成り立っています。
- 1,000円夜回りで手渡す食料・飲み物・カイロなど、ひとり分
- 3,000円だれでも食堂 こども10人分の食事
- 10,000円緊急支援フードパック(1週間分)約3世帯分
活動を支えてくださっている皆さま
情報公開わかちあい練馬の活動は、公的助成と企業・団体のご協力、そして市民の皆さまからのご寄付で成り立っています。会計・事業の状況は毎年公開しています。
2021年〜「ふっとばそう貧困in練馬」として結成。区民、区職員とそのOB・OG、区議会議員、各地の支援者とともに、先達に学びながら、練馬区での新しい生活福祉のあり方の模索をはじめる。
2023年〜シェルターを開設。路上生活から脱し、自らアパートを契約して地域生活を始めた方が続いている。
地域福祉活動拠点「ふらっとほーむ石神井」を開設。地域だれでも食堂、フードバンク・パントリー、シェルターなど地域のニーズを捉えながら取り組みを進める。
地域福祉活動拠点「ふらっとほーむ石神井」を開設。地域だれでも食堂、フードバンク・パントリー、シェルターなど地域のニーズを捉えながら取り組みを進める。
2026年〜区内2つ目となる地域福祉活動拠点「コモンズ氷川台」を開設。こどもの居場所「てんぐちゃんち」「とんぼちゃんち」フードバンク・パントリー、こども若者シェルターなど地域のニーズに即した取り組みを展開し続けている。
















