危機に立ち会う。

住まいを失う夜。食べるものが尽きた日。窓口で断られた帰り道。そのとき、その場所に、私たちはいます。練馬区とその近隣で、生活困窮・居所喪失・こども若者の課題に向き合う市民の団体です。

いま困っている方へ

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24時間受け付け。費用はかかりません。秘密は守ります。今夜泊まる場所がない、所持金がない、そのひと言だけでも送ってください。

ご家族・知人・支援者の方からのご相談

  • 年200件以上の相談支援に取り組む 相談支援に対応し、生活再建に伴走
  • 年間365日にわたる食支援を続ける 緊急食料支援を実施
  • 週4日、こども・若者の育ちを支える 食を通じた居場所を実施

現場から

路上から、自分の部屋へ。

「もう疲れた」。光が丘の公園で出会った方の最初のひと言でした。所持金はなく、携帯も止まっていました。

その晩は宿泊先を手配し、翌朝いっしょに福祉事務所へ。シェルターで暮らしながら手続きを進め、数か月後にアパートの契約書に自分の名前を書きました。

2023年のシェルター開設から、こうして路上生活を脱し、地域での生活を始めた方が6名続いています。

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事業・取り組み

事業のご紹介

ソーシャルワークを基本に、生活相談、夜回り、シェルター・シェアハウス、フードバンク、地域だれでも食堂、こども・若者の居場所づくりに取り組んでいます。

いつ、どこで開いているか

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予約はいりません。途中から来ても、途中で帰っても構いません。費用のかからないものがほとんどです。

  • 毎週月曜18:30〜20:30食支援石神井だれでも食堂地域の誰もが一緒に食卓を囲める食堂。おとな300円、こども無料。ふらっとほーむ石神井
  • 毎週火曜・金曜16:30〜19:30(祝日・学校休業日は10:30〜19:30)こども・若者の居場所とんぼちゃんち放課後に立ち寄れる居場所。軽食と夕食あり。出入り自由。コモンズ氷川台1階/運営:ちゃんちーず労働者協同組合
  • 第1・第3日曜10:30〜19:30こども・若者の居場所てんぐちゃんち日曜日に一日ひらく居場所。昼食・軽食・夕食あり。コモンズ氷川台1階/運営:ちゃんちーず労働者協同組合
  • 第2・第4・第5日曜12:00〜18:30こども・若者の居場所だるまちゃんち同じ場所で日曜日にひらく居場所。コモンズ氷川台1階/運営:認定NPO法人ACT練馬たすけあいワーカーズふろしき
  • 毎週月曜アウトリーチ夜回り路上生活状態にある方を訪ね、食料と生活必需品を手渡します。光が丘地域

これらの場はすべて、皆さまからの寄付と助成で開かれています。 寄付で支える →

活動を支えてくださっている皆さま

情報公開

わかちあい練馬の活動は、公的助成と企業・団体のご協力、そして市民の皆さまからのご寄付で成り立っています。会計・事業の状況は毎年公開しています。

2021年〜「ふっとばそう貧困in練馬」として結成。区民、区職員とそのOB・OG、区議会議員、各地の支援者とともに、先達に学びながら、練馬区での新しい生活福祉のあり方の模索をはじめる。
2023年〜シェルターを開設。路上生活から脱し、自らアパートを契約して地域生活を始めた方が続いている。
地域福祉活動拠点「ふらっとほーむ石神井」を開設。地域だれでも食堂、フードバンク・パントリー、シェルターなど地域のニーズを捉えながら取り組みを進める。
2026年〜区内2つ目となる地域福祉活動拠点「コモンズ氷川台」を開設。こどもの居場所「てんぐちゃんち」「とんぼちゃんち」フードバンク・パントリー、こども若者シェルターなど地域のニーズに即した取り組みを展開し続けている。

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