練馬区を拠点に、生活に困る人へ — 2021年から

「助けて」と言える場所を、
この街に。

家を失った方、生活に困窮する方、居場所のないこども若者。
わかちあい練馬は、制度の隙間で声をあげられない人のもとへ出向き、住まい・食事・相談・伴走支援を届けています。

月1,000円で支援を始める ▸ 緊急クラウドファンディング実施中

最短1分で完了|いつでも解約可能|クレカ・PayPay・Apple Pay対応

300+
名の方の
生活再建に伴走
200
年間の
生活相談対応
6
緊急宿泊用
シェルター運営
月10
だれでも食堂
こどもの居場所
— なぜ、いま支援が必要なのか

練馬区で、家を失う人は
珍しくなくなりました。

「今夜、泊まるところがない」——わかちあい練馬には、こうした切迫した連絡が日常的に届きます。仕事を失い、家賃を滞納し、家を出ることになった方。家族からの暴力から逃げてきた方。ネットカフェを転々としてきたが、所持金が尽きた方。事情はひとつではありません。

こうした「今夜」の電話は、いまも鳴り続けています。
相談件数は結成以来ずっと増え続け、食材費は高騰し、宿泊支援の需要は私たちの想定を超えて広がっています。

「制度の隙間に落ちた人」は、
統計ではなく、隣にいる誰かです。
— 事務局長 幸田 良佑

行政の制度は、要件を満たさなければ動きません。家族も頼れない。頼れるはずの制度も届かない。そんなとき、民間の私たちだからこそ動ける場面があります。しかし、受益者から対価をいただかない活動は、常に資金難と隣り合わせです。

年間運営費のすべてを、皆様からのご寄付と助成金で支えていただいています。あなたの月1,000円が、誰かの「今夜」を守る具体的な手段になります。

Emergency Crowdfunding — 2026 Spring

閉鎖の危機から、こどもの居場所を守る。

実施中 / 残り 66

氷川台の3階建てビルを活用!
こどもの居場所と若者の再出発を支える複合拠点プロジェクト

2022年から運営してきたこどもの居場所「だるまちゃんち」「てんぐちゃんち」が、2025年12月に閉鎖の危機に直面しました。 物件オーナーと交渉を重ね、私たちがビルを引き継ぐことで合意。1階はこどもの居場所、3階は20代男性向けステップアップ型シェアハウスとして、地域の多世代を支える新しい拠点に生まれ変わらせます。

実施期間2026/03/15 – 06/30 目標金額3,000,000円 用途家賃・初期改修費
Goal Remaining
2,941,000
目標達成まで
達成率 2% 残り 66
Message from the Director

目の前の「助けて」に、
明日も応え続けるために。

私たち「わかちあい練馬」は、相談会・夜回り・シェルター運営を通じ、練馬区内で暮らしの危機にある方々を支えています。昨年のシェルター開設以降、6名の方が路上生活を卒業し、地域での新しい生活をはじめました。

しかし、受益者から対価をいただかない私たちの活動は、常に資金難と隣り合わせです。今、必要な支援が得られなければ、活動を縮小せざるを得ません。

「誰もが自分の居場所を持ち、尊厳をもって生きられる社会」を目指し、私たちは一人ひとりの「助けて」に応え続けます。どうかお力を貸してください。

特定非営利活動法人わかちあい練馬
事務局長 幸田 良佑

オンラインで寄付

最短1分で完了。単発・毎月どちらも選べます。いつでも解約可能です。

クレジットカード PayPay Apple Pay Google Pay
決済方法を選んで寄付する

銀行振込で寄付

BANK
GMOあおぞらネット銀行 法人第二営業部
ACCOUNT
普通 1537027
NAME
トクヒ)ワカチアイネリマ

振込手数料はご負担ください。お手元に振込控えが残るため、別途領収書は発行いたしません。ご希望の方はお問い合わせください。

よくあるご質問

寄付金は何に使われますか?
緊急シェルターの運営費、だれでも食堂の食材費、生活相談の人件費、こども若者の居場所運営費など、現場支援に直接使われます。年間運営費の100%を寄付と助成金で支えていただいています。事業報告は毎年ウェブサイトで公開しています。
毎月の寄付と単発の寄付、どちらがよいですか?
どちらも大変助かりますが、毎月の寄付は団体の財政基盤を安定させ、継続的な支援を可能にします。毎月少額でも続けていただけると、私たちの計画が立てやすくなります。単発の寄付は、緊急性の高いプロジェクト支援に役立ちます。
寄付金控除はありますか?
現時点では認定NPO法人ではないため、寄付金控除の対象にはなりません。将来的には認定NPO法人を目指しております。
どんな決済方法が使えますか?
クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX)、PayPay、Apple Pay、Google Pay、銀行振込に対応しています。オンライン決済は最短1分で完了します。
毎月寄付はいつでも解約できますか?
はい、いつでも解約可能です。マイページから手続きいただくか、メール(info@wakaneri.org)でもご連絡を受け付けています。無理のない範囲でご支援ください。
お金以外の支援はできますか?
はい。食料・日用品の現物寄付、ボランティア参加、プロボノ(会計・労務・広報等)、物件のご紹介など、さまざまな形でご協力いただけます。詳しくはお問い合わせください。

練馬区で困ったとき、
使える情報をまとめました。

「寄付」というかたちで支えてくださる方だけでなく、今まさに困りごとを抱えている方、そのご家族・支援者の方にも、このサイトを活用していただきたいと思っています。行政窓口から民間支援団体まで、練馬区で使える相談先・居場所・食支援の情報を整理しました。

寄付金は、現場で
こう活かされています。

皆様からのご寄付は、無駄なく現場の支援活動に投じられています。年間運営費の100%を寄付と助成金で支えていただいており、活動報告は毎年ウェブサイトで公開しています。

100%
年間運営費に占める
寄付・助成金比率

受益者からは対価をいただいていません。皆様のご支援が、活動を直接支えています。

300+名
これまでに伴走した
方の人数(2021〜)

家を失った方、生活に困窮する方、居場所のないこども若者。一人ひとりに伴走しました。

200
年間の生活相談
対応件数

電話・メール・対面で。事務局スタッフとボランティアが毎日対応しています。

365
フードバンクの
稼働日数(年中)

休祝日問わず毎日9〜21時、緊急食料を必要とする方に届けています。

事業内容・財務状況の詳細は、団体概要ページおよび各年度の事業報告書にて公開しています。

支援者の方々の声

わかちあい練馬は、地域・全国の個人の皆様、そして各種助成団体からのご支援によって支えられています。

「制度の隙間に落ちる人を、地域で受け止める仕組みが必要だと感じていました。月3,000円ですが、続けることが大事だと思って継続しています。」
— 練馬区在住・40代女性/毎月寄付3年目
「夜回りに同行させていただきました。寒空のなかで声をかけ続ける姿に、自分も何かしなければと思い、寄付を始めました。」
— 都内在住・30代男性/単発寄付+ボランティア
「自分の親世代が高齢になるなかで、住まいを失う恐怖は他人事ではないと感じます。シェルターの存在に、社会の希望を感じています。」
— 神奈川県在住・50代女性/毎月寄付

※ 上記は実際の支援者の声を、個人を特定できない形で編集したものです。

— Your Support Matters —

今夜、路上で眠る誰かを、
あなたの1,000円が守ります。

このページをここまで読んでくださったことに、心から感謝します。
もし、少しでも心が動いたなら——どうか、今、一歩を踏み出してください。

月1,000円から、今夜の一人を守る。 クレカ・PayPay・銀行振込対応
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