7月13日(月)、今週も「石神井だれでも食堂」を開きました。この日食卓を囲んだのは9人。学校帰りのこどもたち、仕事帰りの方、ひとりの時間をすごしに来た方——いろんな顔ぶれが、同じテーブルであたたかいごはんを囲みました。
今日の献立

- 主食:ごはん
- 主菜:豚挽肉と茄子の味噌炒め
- 副菜:ちくわの磯辺揚げ
- 汁物:とうふとわかめの味噌汁
ごちそうさまの風景
おかわりの列、はじめまして同士の会話、「また来るね」の声。だれでも食堂は、食事の場であると同時に、地域の人と人がゆるやかにつながる居場所です。この日はスタッフ・ボランティア7人が運営を支えてくれました。
わかちあい練馬の活動
わかちあい練馬は、だれでも食堂のほかにも、暮らしの困りごと相談や、ご近所同士のたすけあいの仕組みづくりなど、「ひとりにしない地域」をめざす活動を続けています。こうした活動は、地域のみなさまの応援とご寄付に支えられています。
次回のご案内
次回は7月20日(月)に開催予定です。メニューは ご飯・鶏肉の唐揚げ・レタスとキュウリのサラダ・味噌汁 を予定しています。はじめての方も、おひとりでも、どうぞそのまま来てください。あたたかいごはんを用意して待っています。
